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・虫歯になりやすい ・歯周病になりやすい (歯ブラシが当たりづらく、みがき残しが多くなるため、虫歯や歯周病になりやすくなります。)
・顎関節に大きな負担がかかる かみ合わせが悪いと顎関節症にかかりやすくなります。
・発音が上手にできない かみ合わせの状態によっては、いろいろな発音障害がでてきます。人と話すのがおっくうになったり、外国語の発音が発音がしにくかったり、サ行やタ行が発音しにくくなることがあります。
・咀嚼に影響する (良く噛むことができないと脳の働きが活発にならず注意力が散漫になったり知能や運動機能の発達に影響がでることがあると言われてます。また、食べ物をよくかめないため、胃や腸にその分負担がかかります。消化吸収や栄養摂取という点からも問題があります。)
・心理的な影響がある ・審美的表情が得られにくい 歯並びが悪いとコンプレックスの原因になることがあります。口もとを気にして消極的になったり、内向的になる傾向が見られることがあります。
・審美性を求める方、歯並びにコンプレックスを持っている方 (目元と口元は審美の大切な言葉です) ・小児で永久歯が明らかに異常な方向で生えてきている方 (矯正は早い時期に行ったほうが費用も時間もかかりません) ・健康維持が難しい方 (噛み合わせの不良により消化不良を起こす) (慢性的な頭痛がある)
一般的に言うと乳歯が永久歯に生えかわる6歳から12歳の間に歯科医師の意見を聞きながらスタートするのが良いでしょう。
歯と骨の状態がよければ大人になってからでも矯正を受けることができるので、ご相談ください。
矯正診査 矯正装置の装着(1〜2年) 保定装置の装着(1〜3年)
一般的に矯正治療は、診査開始から矯正治療終了まで2年〜5年必要です。 また、一部分の矯正(部分矯正)であればそれよりも早くに終了する場合があります。
矯正治療の料金もケースケースによって変わります。(少しで良くなるケースの矯正よりも大掛かりでなかなかうまく揃わないケースの矯正の方がお金も時間もかかります)まずはご相談してください。
歯並びやかみ合わせが悪くなる原因は、いろいろあります。下記のものは子供の場合ですが、大人になってからも、親知らずのせいで歯がおされたり、抜歯したところを放置したままにしておいたり、歯周病が原因であったりと、さまざまな原因により、歯並びやかみ合わせが悪くなります。原因が分かっていれば防げるものもあります。
遺伝親や兄弟と顔や体型が似るのと同様に、あごや歯の大きさや形もある程度遺伝します。
食べ物、食べ方乳児期から思春期にかけて、顎の骨は大きく発育します。この時期に軟らかいものばかり食べていたり、あまりかまずに流し込むような食べ方をすると、かむ回数が減って、顎が発育せず小さくなってしまいます。顎が小さいと歯がきちんと並びきれず、歯並びやかみ合わせがが悪くなることがあります。
癖指しゃぶりは赤ちゃんの頃なら問題はありませんが、3〜4歳を過ぎてもしているようであれば、注意が必要です。指しゃぶりを続けることにより、出っ歯になったり、前歯がかみ合わない状態(開咬)になったりします。 また、唇をかむ、爪をかむ、唇を吸う、舌を突き出す、頬杖をつく、口呼吸などの癖によって、歯並びやかみ合わせがが悪くなることがあります。
虫歯乳歯には永久歯が正しい場所に生えるための場所を確保したり、道しるべとなるための大切な役割を持っています。 乳歯を虫歯や怪我で早期に失ってそのままにしていたり、虫歯を放置したままにしておくと、歯並びやかみ合わせが悪くなることがあります。
鼻や喉の病気扁桃、アデノイド、アレルギー性鼻炎などが原因で鼻で呼吸ができず、口で呼吸をする習慣があると、歯並びやかみ合わせが悪くなることがあります。
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