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十分なケアができず、
親知らずとその前の臼歯が
虫歯になっている場合 |
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斜めや横向きに生えている場合
(前の歯を押している場合) |
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十分なスペースがなく、
歯並びに影響を及ぼす場合 |
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歯ぐきが被って慢性的な腫れを誘発する場合
(腫れや痛みを繰り返す場合) |
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親知らずのはえている状態によって異なりますが、横にはえているような親知らずなどの場合、歯ぐきを切り、歯を二つや三つに分け抜歯する作業が必要になることがありますので来院されてから帰るまで、大体40分程度と考えていて良いと思います。簡単な抜歯はすぐに終わります。
初診の段階で腫れているようなら、薬などで腫れや炎症を抑えてからの抜歯となりますが、基本的にはその日のうちに抜歯できます。
抜歯治療の流れ
初診日 診査診断
↓
抜歯当日
↓
抜歯の次の日に傷口の消毒
↓
縫合していれば後日抜糸
↓
治癒を待って終了
抜歯前に局所麻酔をいたしますので、抜歯中痛みに耐えていただくような事はありません。局所麻酔によって痛みの感覚はなくなりますが、押される感覚は残ります。麻酔はおよそ2,3時間は効いていますので、麻酔が切れてから食事をしたほうが良いでしょう。
個人差があり予測がむずかしいのですが、一般的には抜いた後には必ず腫れると思って下さい。腫れるというは、体の刺激に対する正常な反応ですから、無理に抑える必要もありません。腫れのピークは2日程度で、その後は治まっていきます。痛みに関しても抜歯後1〜2日はありますが、こちらで痛み止めを処方いたします。
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・当日の入浴、飲酒、激しい運動は控えてください。
・細菌感染を防ぐため、患部を手で触らないでください。
・処方されたお薬は指示通り服用してください。
・腫れた場合は無理に氷などで冷やさないでください。(治癒が遅れます)
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